メレ・バンク

ダイヤモンド、メレーの通販、販売【メレ・バンク】

品質・サイズなどご希望の商品をご用意いたします。
1ピースからでも対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

※ラウンド・メレーを直径(例 2mm 2.5mm径など)でお求めの際は
  品質によって微妙に大きさが変化しますので、直接お問い合わせ下さい。

※ラウンド・メレー以外にもファンシーカット、ファンシーカラーのメレーを取り扱っております。
  マーキス、ペアシェイプ、バゲット、テーパー、カレー、プリンセス、ハート等がご必要な場合、
  またイエロー、ブラウン、ピンク、ブルーカラーのメレーが必要な場合は別途、お問い合わせください。

 

ダイヤモンドメレー品質分類表

ダイヤモンド(ラウンド)サイズ表

 

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石合わせと目の錯覚

一文字リングは昔ほど流行りませんが、同じサイズのダイヤを一列に並べる
デザインは様々にアレンジされてジュエリーの定番となっています。同じサイズ
のダイヤと言いましたが、一列に並んだダイヤの直径は微妙に変えてあるの
が普通です。 これは全く同じサイズの石を並べると、目の錯覚で真っ直ぐに
見えないからです。少し内に反った感じに見えます。5個で0.5ctならば平均
0.1ctですが、0.08から0.12ct位のダイヤを組み合わせます。

きっちり0.1ctの石ばかり使うとなるとその前後のサイズの石が余ってきます
ので、材料調達の観点から見ても、なかなかすぐれたデザインと言えると思い
ます。

全ガードリングのように、全く同じサイズの石を使うデザインンもありますが、
指の下の方に向かって若干細くなるように造られたリングの方が指馴染み
が良いように思われます。

2018-04-10 17:17:12

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曇ったメレー

メレーには時折、曇ってテリのないメレーが混じることがあります。汚れが
付いているのかな、と考えクロスで拭いても輝きが戻らないそんな石です。
これはクラウドと言って、微細な内包物が数多く含まれている石や蛍光が
強い石などにみられる現象です。ミルキーやスモーキーと呼ばれることも
あります。一般的なテリのあるメレーの比べると評価が低いですし、この
類のメレーが混じっていると製品のレベルを落とす原因となります。

汚れが付いている際の外観と似ているので、ごくうすい曇りだと見過ごして
しまうことがあるのが厄介です。特に内包物がほとんどないランクのメレー
については要注意です。ボツワナ産のメレーはこのタイプの石が多いと
言われています。
 

2018-04-09 11:26:37

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穴あき(レーザードリル)ダイヤ

ダイヤのパビリオン側にガードルと平行にレーザーで穴を開け金線(またはPt線)
を通してペンダントやイヤリングに加工するジュエリーが流行したことがあります。
穴はテーブル面からは目立ちませんし、人の動きにつれてダイヤが揺れて人気
の製品となりました。

0.3ct位の1個石から始まりましたが、技術が向上して0.1ctや0.05ctサイズ
のメレーも穴を開けるようになりました。小さいサイズの穴あき石が登場して数年
たった辺りからトラブルが生じました。ダイヤが落ちるケースが出てきたのです。

ダイヤが小さくなると穴に通す金属線も細くなります。装着してダイヤが揺れると
金属線はこすられて一層細くなり、ついには切れてダイヤが落ちる結果となった
のです。

穴あきダイヤの製品は徐々に減ってゆきました。ダンシングストーン等の穴が
開いてなくとも揺れるデザインの製品が登場したことも影響したと考えられます。

 

2018-04-03 10:57:55

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パヴェセッティング

パヴェとはフランス語で「石畳」、「敷石」のことを言います。地金の表面に複数の
小さいメレーを隙間なく敷き詰めるデザインで、この石留方法をパヴェセッティング
と呼びます。マリッジリングやウエディングバンドによく使われるますが、ペンダント
やイヤリングでも見かけます。

彫り留と爪留に分かれ、彫り留では爪を共有にしてで地金部分をできる限り小さく
するタイプとメレーを4本の彫り爪でしっかり留めるタイプがあります。いずれも石留
の高い技術が要求されます。爪留は小さな爪を初めから立てて留めてゆくタイプで
CADなどを使って原型がつくられるケースが多いようです。メレーだけ使ったものも、
中石中心で周りにメレーを敷き詰めたデザインもあります。

エタニティ―リングも広い意味ではパヴェの範疇に入るかも知れません。たくさんの
メレーを使いますから豪華で華やかな感じになりますが、メレーの数が多いので
サイズ直しに多少問題があります。

近年、大き目の中石を使ったリングの細い腕にメレーをパヴェセットしたブライダル
リングが人気で、マイクロパヴェと呼ばれています。
 

2018-03-29 11:14:25

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メレーとメッキ

ジュエリーにメッキを施すことはしばしばあります。ホワイトゴールドのリング
をサイズ直しをした後でロジウムメッキすることは一般的ですし、色上りが
良いのでプラチナにロジウムを掛けたりもします。また、ゴールドの色合せ
でピンクゴールドや青金、赤金などのメッキを掛けることもよく行われます。

トルコ石や象牙などメッキには適さない宝石も多くありますが、ダイヤ製品
に関してメッキが問題になることは殆どありません。しかし、全く問題がない
かというと、メッキでダイヤがダメージを受けるケースもごく稀にあります。
これはダイヤの持つ劈開性という性質のせいなのですが、クリベージが
拡がってクラリティーが落ちたり、ダイヤが真っ二つに割れたりする可能性
があります。滅多に起こりませんので、神経質になる必要はありませんが、
メッキだけでなく、超音波洗浄器でも起こり得るので、情報として持っておく
方がよいと思います。。

ブラックダイヤには「ロジウムメッキの乗り」という問題があります。ブラック
ダイヤ製品にロジウムメッキを掛けた際、ブラックダイヤの表面にロジウム
が付着する現象です。原因はよくわからないようです。ピンセットの先などで
擦ればはがすことはできますが、位置によってははがし難いので、差メッキ
を薦めるメッキ工場もあります。
 

2018-03-27 12:45:12

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TTLBとTTLC

TTLB(ティーティーエルビー)はTOP TOP LIGHT BROWNの略でごく薄いブラウン
TTLC(ティーティーエルシー)はごく薄いイエローのことを言います。メレーに関して
使われるのが一般的です。

ブラウンもイエローもホワイトに比べると価格は安いのですが、ごく薄い色だと製品
にセットした時にその色が目立ちません。TTLBはプラチナやホワイトゴールドに、
TTLCはイエローゴールドにセットされます。(反対の組合せでは色が出ます)

ブラウンとイエローを比べると一般的にはブラウンの方が安いのですが、TTLBは
TTLCより高めです。ホワイトゴールド(またはプラチナ)のジュエリーがイエロー
ゴールドのジュエリーと比べると多くつくられている世界的傾向を表していると理解
されています。

いずれにしても、TTLB、TTLCを使ったジュエリーはクラリティーが劣る同価格の
ホワイトメレーを使った場合よりも製品としての見栄えは上です。

2018-03-26 11:07:26

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ミステリーセッティング

ミステリーセッティングはヴァンクリーフ(Van Cleef & Arpels)が1930年代
開発した上面から全く爪が見えない石の留め方を言います。ヴァンクリーフの
特許技術なのでミステリーセッティングの表記は正式には他社の製品には
使用できません。インビジブルセッティング(Invisible Setting、見えない石留)
という言い方がされています。

ルビーやサファイヤが有名ですが、ダイヤ製品も多くつくられていています。
プリンセスカットのダイヤが使われりケースが多いです。パビリオンの側面
にレーザーで溝を切ったダイヤを格子状の石枠に一つずつ嵌め込んでゆく
という高度な石留技術を要しますが、日本にはダイヤに溝を切るレーザー
はあまりないので、輸入品が多くなっています。

リングに関してはサイズ直し時の石落ちが大きな問題です。サイズを縮める
時には地金が引っ張られて石が緩んで落ちる恐れが、伸ばす場合には地金
押されて石が競って割れる恐れが出てきます。上下1番がサイズ直しの限界
と言われます。一旦石が落ちてなくなってしまうと完璧な修理は難しいのが
現状です。



 

2018-03-22 15:18:34

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フラットダイヤモンド

ダイヤモンドはその輝きを引き出すためにある程度の厚みをつけてカット
します。フラットだとダイヤ内部に入った光がそのまま透過して戻ってこない
からです。ラウンドブリリアントカットが典型的ですが、角やハートやペアや
オーバルの石も裏側(パビリオン側)は先がとがったかたちをしています。
その尖った部分をキューレットと呼び、先端はごく小さい面(ファセット)が
つくられています。

しかし、このような厚みを持たないカットのダイヤも存在します。輝きは
一般的なカットには劣りますが、同じ石目で表面は大きくなります。
これがフラットカットです。薄い原石で厚みを持ってカットできない際に
こういうカットにつくり始めたようです。全くファセットのない板状のもの
から、多少裏側にファセットを施したものまでいろいろな形があります。

あまり見かけませんが、中東では表面にレーザーや特殊塗料で文字や
絵を描いて製品にしたものが好まれているようです。フラットなダイヤを
使ってジュエリーをつくるデザイナーもいます。

メレーサイズのフラットカットはありません。広い意味ではフラットカットに
含まれるかもしれないローズカットはメレーサイズものがあるようですが。

 

2018-03-20 19:46:41

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メレーの大きさの呼び方

ダイヤモンドの数量は普通、キャラット(またはカラット、ct)で表示します。
1ctは0.2gですから、5ctで1gになります。1ct未満の石は0.3ctとか30
ポイント(point、0.01ct)とか呼びます。

メレーの呼び方はもっと小さいので日本ではあまりカラットを使いません。
1/100ctなら100パー(100分のパーカラットの略)、1/50ctなら50パー
です。英語と日本語のちゃんぽんしたよび方で、数字の部分は日本の数え
方ですが1/10ctだけは「じゅーぱー」ではなく「テンパー」と呼びます。

また、日本語で2厘(にりん、1/50ct)、1分(いちぶ、0.1ct)とも呼びます。

近頃は直径のミリ数で大きさを表すケースも増えています。直径1mmの
メレー(約0.005ct)、直径2mmのメレー(約0.03ct)という具合に。
加工には石目より大きさが重要視されることも多いのです。

2018-03-19 11:28:15

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当社のネットメレー全量検査について

当社の「ネット販売メレー全量検査」についてご説明します。

当社ではネット販売する90カテゴリーのすべてのピースについて
中央宝石研究所のDiamond Kensaによるチェックを行っています。
これはダイヤをタイプⅠとタイプⅡに分け、合成の可能性のある
タイプⅡのメレーを納品の対象から外す、という作業です。

外されたタイプⅡメレーは天然の可能性も、合成の可能性もあり
ますが、少なくとも納品されるタイプⅠのダイヤは天然であることが
担保されます。

ただし、これはネット販売される1/200ct以上のホワイトメレーに関して
のみです。直径1mm以下のメレーは小さすぎてDiamond Kensaで検査
することができません。

カラーダイヤメレーに関してはDiamond KensaではⅠ型、Ⅱ型の区別
ができません。従って、これまでの経験や流通経路等を考慮して、天然
と個人的に判断したものをご提供しておりますが鑑別の手立てがない
のが現状です。トリートカラーメレーについても元石が天然か合成かは
判断できません。その現状をご理解いただきたいと思います。
 

2018-03-15 11:33:49

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